インフルエンザ予防キャンペーン実施!

インフルエンザが流行していますね。

予防としては外出時にはマスク着用、帰宅後はうがい手洗いをよく行う事が大切になってきます。

当院でもインフルエンザ予防対策として、加湿器と空気清浄機の設置、パウダールームにて医療用ハンドソープと速乾性指手消毒薬、1回使いきりのうがい薬などをご用意しております。ご来院の際はご自由にお使い下されば幸いです。

インフルエンザを予防するためにうがいは必須。ということで、前回ご好評を頂いたキャンペーンを再度実施いたします。

当院で販売している歯周病予防うがい薬「コンクール」を11月9日(月)~11月13日(金)まで「インフルエンザ予防キャンペーン」として、「コンクール」を期間中にご購入の方対象に「手に入りにくい医療用マスク+歯のケアグッズ一つ」をおまけとしてプレゼント致しております。

ぜひこの機会にご購入下さい。

診察予約外でも医院にご来院いただければ購入可能です。

詳細は院内掲示板をご覧下さい。

インフルエンザに感染しないよう予防対策をよく行って下さいね!

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「良い歯」の日

当院に長く通院している方はご存知かと思いますが、当院はイベント好きな医院です。

イベント?歯医者で?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、「歯医者」ってなんか怖いとか痛い…というネガティブなイメージがありませんか?しかも当院はさらに「口腔外科」なんてやってますから恐怖ひとしお。

ですので、せめてそんなネガティブなイメージを払拭すべく季節ごとにイベントと申しましょうか…院内プチサプライズを行っています。

10月は院内をハロウィン仕様にしてカボチャのディスプレイやスタッフの制服や主人の白衣にハロウィンのカボチャをあしらったヌイグルミバッチをつけてもらいました。(イベント考案は私なので当院スタッフは有無を言わさず強制的にいろんなものを押し付けられます…苦笑)本来なら10月末に当院恒例のコスプレをしたかったのですがさすがに私も入院中でただでさえ込み合って予約が取り難いときにふざけた事をするのも…と思い控えさせてもらいました。入院していなかったらおそらく主人とスタッフに「トンガリ帽子」とカボチャをモチーフにしたコスプレをしてもらっていたことだと思います。ハロウィンイベントは来年好ご期待!ということで。

さて、今日は11月8日。

歯科業界では「良い歯の日」なんですね。他にも10月8日の「入れ歯の日」、6月4日の「むし歯の日」、1月18日の「良い歯の日」なんてものもあります。

イベント好きな私は、11月8日も入院前にイベントを企画していたのですが…残念ながら出来ずでした。その代わりといってはなんですが、インフルエンザも大流行していますので「インフルエンザ感染予防キャンペーン」を来週から行います。詳細は次の記事でご紹介しますね。

今年のイベントはクリスマスを予定しています。昨年同様、スタッフ全員サンタの格好でクリスマス診療いたします。院内も今年は大きなツリーを購入予定です。歯医者さんは嫌なところですが、少しでも「嫌なところ」イメージを払拭できたらということで主人共々スタッフ全員でがんばりますので、宜しくお願いしますね!

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恐怖!口腔外科受診

私の病気は膠原病なのですが、膠原病というのは「自己免疫疾患」という病気の大きなくくりをさすものでいろいろな病気があります。よく耳にされる「リウマチ」も膠原病の一つです。私は膠原病の中で「全身性エリテマトーデス」と「シェーグレン症候群」を併発していました。

「シェーグレン症候群」というのは、簡単に言うと唾液や涙腺などの体液の分泌が少なくなる病気です。

「唾液」とつくからには実は「口腔外科」の領域でもあるわけです。

そう、うちの専門は「口腔外科」。

「シェーグレン症候群」の検査は「口腔外科」でも行います。どのような検査をするのかというと唾液腺に異常がないかということで「リップバイオプシー」という唇の内側の唾液腺の細胞を切り取り病理検査に出すという検査や、唾液腺造影、ガムテストという唾液量の検査があります。

そう、うちの専門は「口腔外科」。

どんな検査なのかはよ~~~く、知っています。

知っている検査、というのは本当に怖いんです。

内科や他科の検査なら何をされるか分からないので逆にまだ気分的に楽なんですけど、どこをどうするのか分かっている検査ほど怖いものはありません。

某田辺市内の入院中の病院の口腔外科で検査を受けました。

主人の顔見知りの先生です。先生も私も検査や施術がやりにくいことこの上無しでした(苦笑)

私が口腔外科で行った検査はリップバイオプシー(唇を切る生検)と唾液腺造影、ガムテストでした。

最初の検査は「リップバイオプシー」。当院でも唇や口の粘膜に出来る腫瘍などの手術をよく行っているのですが、患者様には「少し唇や粘膜を切りますが大丈夫ですよ」なんて手術の介助につきながら言っていたのですが、手術につくのと患者の立場に立つのでは天地の差。

…本当に怖いです。

消毒をされて顔に覆布をかけられて施術が見えないとはいえ、「あ、今メスが入った」「あ、今唾液腺を取ってる」「縫われてる」と手順が分かるので怖いことこの上ないです。怖くて怖くて全身汗だくでした。情けない話ですね(笑)普通に施術を受けている患者様はすごい!と尊敬してしまいます。

リップバイオプシー手術の後きっちり麻酔は2時間で切れ、口唇がずきずき、腫れてたらこ唇に。しかも痺れ(麻痺)が出てしまったので痛いのに感覚がないという不思議な状態。よく見ると5針縫っていました。さらにその日の夕食の入院食はよりによってカレー。口の手術後は刺激物は禁忌です…もちろん沁みるし痛いし食べれませんでした。

その夜、主人がお見舞いに来てくれて「どうやった、口腔外科?」とニヤニヤ笑っていました。「どうせならやってほしかったわ」というと「身内の手術は気持ち悪いからようせんわ」とのこと。やはり他人だから出来るものなんですね。

結構傷口が大きかったので抜糸まで1週間ですが、この1週間の間糸がぴらぴらして気持ち悪いことこの上ない。

早く糸抜いて~!

主人にも「もうこれ傷口大丈夫でしょ?抜いても良いよね。自分で抜糸しようかな」と言うと「ちゃんと先生の言うこと守りなさい」と怒られました(苦笑)

「唇の手術後は痺れが出る事があります」と当院でも口唇手術を行う方にはお伝えするのですが、私の場合口唇の痺れ(麻痺)が消えるまでに3週間もかかりました。今度から当院で口唇の手術をされる方には「1ヶ月ほど痺れますが徐々に改善します」と伝えるようにしたいと思います。

リップバイオプシーの傷が癒えた後には、次は唾液腺造影でした。私の場合、ガムテスト(ガムを噛んで10分間で唾液がどれくらい出るかのテスト)で唾液分泌量が極端に少なかったため唾液腺造影をすることになりました。唾液腺造影というのは舌の下にある舌下腺に眼科でつかう涙腺プジーという針のようなもので唾液腺を広げて造影剤を唾液腺に流し込みレントゲンを撮るというものです。

私は唾液腺が細く何度刺しても唾液腺にプジーが入らない…。

「あれー、プジー入らないなあ」と先生も何度も唾液腺をつつくので痛くて痛くて泣きそうになりました。やっと入ったと思ったら急いでレントゲン室まで走らされて(病院口腔外科なので外来からレントゲン室が遠い遠い…)撮影しましたが、唾液腺に造影剤を入れるのに先生がてこずったため先生だけレントゲン防御の鉛エプロンをきちんと着ているのに、患者の私はエプロンを忘れられて撮影されてしまいました。妊娠の可能性がないので別に構わないのですが先生の焦りようが同じ業種の人間としては気持ちが分かるだけに「エプロン下さい」とは言えずじまいでした。

唾液腺造影後は造影剤が漏れてしまい、舌下が腫れて腫瘍状態に…。

「ごめん、漏れちゃった。たぶん吸収してくれると思うけどもし腫れが引かなくてラヌーラ(腫瘍)になったら真砂先生に処置してもらって下さい」と先生。そんなぁ…。

その日の夜も何故かハヤシライスでした。もちろん食べれませんでした(苦笑)

検査の結果、限りなく黒に近い「シェーグレン症候群」とのこと。

シェーグレンは口腔乾燥がひどいです。私も口の渇きがひどく診療中もよく水分補給をしないと口がカラカラでした。来院される方の口腔乾燥の9割近くが加齢による唾液腺の老化や更年期障害、睡眠薬や糖尿病などの薬による副作用による唾液量の低下ですが、やはりシェーグレンの方もいらっしゃいます。

シェーグレンの口腔乾燥は対処療法しか手立てがなく、口腔内を清潔にする、水分補給をよくする、口腔保湿剤を使うなどがありますが、私は口腔保湿剤は味が嫌いで使えませんでしたのでこまめに水分補給をしています。

口の渇きは症状は結構辛いものがあります。これはなってみないと分からないものですが…。

口腔外科だけではなく色々な科で切ったり貼ったり、採血したりと痛い検査も多かったのですが、一番イヤで怖かったのは「口腔外科」であることは間違いありませんでした。口の手術は私が言うのもなんですけど、怖いですし神経の集中している場所なので痛いですね。よい経験になりました。これを機に患者様には「口の手術は痛いです」ときちんと伝えようと思います。

なんでも「患者様」の立場にならないと分からないものですね。よい勉強になりました。

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ご心配をおかけいたしました

このたび、11月初旬にやっと退院する事が出来ました。患者様および関係者の皆様には入院中に数多くの励ましを頂き、誠にありがとうございました。

ただ、残念ながら完治して退院というわけではなく治療薬の強い副作用の関係で自宅療養が必要なため、復帰に関しては年明け1月からを予定しております。

その間は引き続き歯周病外来とカウンセリング初診は休診となりますので何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

自宅療養が可能となりましたので、医院の事務仕事に関しては自宅で可能ですからこのコラムに関しては以前同様土日の週末更新で始めさせて致します。またご愛顧のほどお願い申し上げます。

年明けに皆様にお会いできますのを楽しみに年内は闘病に専念したいと思います。

今後とも何卒「まさご歯科口腔外科クリニック」を宜しくお願い申し上げます。

私の入院や病気に関する事柄にご興味のある方は続きをお読み下さい。(長文になります)

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年内の歯周病外来・カウンセリング初診の休診のおしらせ

私事で恐縮ですが、今までは病名確定の検査入院でしたので週末に一時外泊許可を貰ったり、他病院へのセカンドオピニオンなどで病院から出たり入ったりを繰り返していましたが、9月末より本格的な治療が始まるため暫くの間入院生活が続きます。治療の関係上外泊許可がおりなくなりますので診療所に顔を出す事が出来なくなります。

私が留守中ですが、スタッフが一人欠員になるため、患者様には大変ご迷惑をおかけしていますことを深くこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

なお、今までは週末に一時外泊をしていたので診療所の生花を私がしていたのですが、外出不可になるので(今週までは私が生けてますが)10月第2週からは主人が生花をするそうです。いかんせん今までお花を生けたことのない男性が生けますから、想像すると…ですが見かねた患者様はぜひ主人に生花ご教授いただければ幸いです。

一応年内は入院加療になることが予想されます。

ですので、今年年内の歯周病外来及びカウンセリング初診は休診とさせていただきます。当院の特色である両外来の休診については本当に患者様に申し訳なく思います。できるだけ早く両外来復活できるよう、今は病気の治療に専念したいと思います。

現在治療が出来るスタッフが主人のみとなっておりますので、診療所が込み合ったり、予約が取りづらい状況が続いているようです。大変申し訳ございません。

当院スタッフ一丸となって「忙しい時ほど笑顔で、整理整頓、掃除」を徹底し、できるかぎり当院の経営方針である「医療も接客業、おもてなしを大切に」をできるよう心がけて行きたいと思います。精一杯頑張りたいとは思いますがマンパワー不足で補いきれないところや至らない点も出てくるかと思いますが、スタッフ一同「患者様を大切に」という気持ちで働いております。どうかその気持ちを汲み取っていただければ…と思います。

なお、私の入院中に診療所にご心配のご連絡やお見舞いの品を届けてくださった皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。まだ入院生活が続きますので改めてお礼をさせて頂きます。これから副作用の強い薬を使った治療に入ります。入院する病院には一切病棟名札などの名前を公表しないようにしています。もしお見舞いに来てくださったら病院スタッフから「お答えできません」という返答が返ってくると思います。副作用で顔貌が変わる事が予想されますので静かに療養したいと思っております。お見舞いはお気持ちだけありがたく頂戴させて頂きます。本当にご心配の気持ちありがとうございます。皆様のお心遣い心より感謝致しております。

携帯からこちらの「歯科医院展望」のブログを更新する事も出来ますが、こちらはあくまでも「仕事」のブログですから私のプライベートな闘病については書くべき場所ではないと思っておりますので、現場復帰するまでは暫くの間こちらのブログは休止させていただきたいと思います。毎週週末楽しみにされていた皆様には申し訳ありません。復帰後は書き残しているリフォームやその他の院内のこだわりネタを随時更新したいと思っております。お待ちいただければ幸いです。

暫くの間留守に致しますが、どうか「まさご歯科口腔外科クリニック」を何卒宜しくお願い申し上げます。

スタッフ一同、これまで以上にがんばるとのことです。あたたかい目で当院を見守ってくだされば幸いです。

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ご迷惑をおかけしております

私事で恐縮ですが先週より緊急入院となり、通院中の患者様にはご予約を変更頂いたり、お待ち頂いたり、カウンセリング希望の方にきちんとカウンセリングが出来なかったようで、大変ご迷惑をおかけして心よりお詫び申し上げます。

入院中も医院の事が気になって仕方がなかったのですが、今は治療に専念して一日でも早く現場復帰するほうが先決だと思い入院生活を過ごしています。少し入院が長引きそうですので現場復帰が先になるかとは思いますが、その間はスタッフ・主人一同が頑張ってくれるとのことで感謝しています。退院後はまた歯周病外来とカウンセリング初診を再開したいと思いますので今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

本当に患者様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

来週から本格的な治療が始まるに当たり日曜に外泊許可がおりたため、コラム更新しています。

私の病気の発症の第一発見者は主人でした。諸所の臨床症状から少し様子がおかしいと気付いた主人が採血をして一通りの血液検査をすると(当院では観血手術や外科処置が多いため、処置の内容によっては内科で採血をしてもらったり自院で採血をして血液検査をする事があります。口腔外科開業医の場合の血液検査は保険適応外になりますので自費診療となります)検査結果から異常数値が出たため、近くの開業内科で再血液検査するとやはり異常数値。

やはりおかしいということで、某総合病院に受診に行くと非常に混んでいて朝9時に初診を通しても14時半の診察で5時間以上の待ち時間でした(待ってる間に余計に悪くなりそうですね…苦笑)検査後に「今すぐ入院できますか?」と言われ、さすがに夕方近くですし主人も診察中ですから急には無理なので渋る先生にお願いして翌日朝一に即入院となりました。入院準備もままならず着の身着のまま、医院の采配もできずに翌日朝入院となりました。

「即入院」と言われても仕事の都合もありますし、私は主人以外田辺で身よりはおりませんから(私は一人っ子の母子家庭です。実母は田辺から9時間かかるところに住んでいますのですぐには来れません)即入院は正直とても困りました。そう長くならないだろうと簡単なものしか持込しなかったので着る物や私物が全く足りずに大変。主人は仕事がありますから夜毎日診療終了後にお見舞いに来てくれるのですが、さすがに私の着替えがどこに何が入っているのかもわからないですし、女性の下着を買ってきてとも言いづらく「女手が近くにあれば…」と思いました。やはり近くに実母や実姉妹がいらっしゃる方はいいですね。さすがに院内の売店で買えるものもありますが、足りないものも多く来週からは薬による治療が始まるため外出できなくなる可能性が高くなるので今日は主人に付き添ってもらい入院に必要なものの買出し予定です。

病院内でもネットが繋がるパソコンを持ち込もうと思ったのですが、主人から「ネットが繋がったらまた仕事とかしだすし療養できないからダメ」と言われ、ネットがつなげないパソコンを持ち込みしてワープロ代わりにして入院日記をつけています。退院したらまとめて掲載したいと思ってます。ネットが使えないため(携帯からもネットは繋げますが画面が小さくて目が疲れるので使ってません)毎週土日に更新しているコラムがしばらく更新できなくなります。何卒ご了承下さい。

ひとつ、入院して感じたことですが、白衣を着ている人間というのは患者様の立場から見ると非常に威圧的であるということです。おそらく医療者は何気なく発している言葉でも患者様の立場からすると精神的に傷つくことがあります。

あとは非常に無愛想だったり専門用語で不親切に説明する医師が多いということです。たしかに医師は多忙です。抱えている患者様が多かったりターミナル(危篤)の患者様を抱えているケースもあるので自分の受持ち患者様に対して一人一人親切にする余裕がないという医療者側の事情も分かりますが、その余裕のなさやイラツキが患者の立場にとっては非常に不安になり不愉快であることが受身の立場になってよく分かりました。

「患者」という立場は常に不安で押しつぶされそうだという事も、白衣側の軽率な言動で不信感を抱くという事も。我が身を持って感じました。

ですので、私は復帰して再び白衣を着る側の人間に戻った時は、今回の入院での出来事をふまえて今までの白衣を着ていた自分の言動に反省しつつ、これからは大病を患い「患者」という立場を経験したことで「患者様の気持ちに立っての医療」を心がけたいと強く感じるようになりました。

復帰するまで時間はかかると思いますが、復帰したら当院は「患者様を気遣い、患者様の立場に立って思いやる気持ち」を大切にした医院作りをしていきたいと思います。

私の入院中は患者様に多大なるご迷惑をおかけすることになること、またスタッフ・主人の業務負担が大きくなることに心が痛みますが、今は一日も早く回復できるよう頑張って闘病し必ず戻ります。

復帰しましたら、またコラムの再開と医院改善につとめて「あの医院に通ってよかった」と思っていただけるよう努力していきたいと存じます。

診療の待ち時間及びご予約の取りづらい状況で申し訳ございませんが何卒ご了承いただけましたら幸いです。

今後ともまさご歯科口腔外科クリニックを宜しくお願い申し上げます。

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歯周病外来・カウンセリング初診外来休診のお知らせ

毎週火曜・金曜午後診と水曜の午前診で行っている歯周病外来とカウンセリング初診外来ですが、しばらくの間休診させていただくことになりました。

上記外来を担当しています私が明日より急遽入院することになり、担当者不在のためその間のみ休診になります。すでにご予約をいただいている患者様にはご予約の変更などでご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。書中ではございますが深くお詫び申し上げます。

治療に専念し早期復帰に向けて努力いたします。

私不在中は医療従事者が真砂医師のみとなりますので、診察が大変混雑し予約がとりづらい事が予想されます。何卒ご了承下さいますよう心よりお願い申し上げます。

上記外来再開の際ははこちらにて外来開始のご連絡を致します。

取り急ぎ書中にて歯周病外来及びカウンセリング初診休診のご案内申し上げます。

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院内新聞を書く

Imgp2038 当院では毎月月初の保険証を確認する際に手書きの院内新聞をお一人お一人にお渡ししています。

←これが来月号の原稿。

手書きですので結構時間がかかりますから、毎月月初あたりから下書きをして中旬くらいから仕上げをして月末に間に合わせます。忙しい合間を縫って少しずつ月末に向けて書く、といった感じです。

A4見開き両面(計4ページ)なので正直書くのは大変。最近はパソコンで文章を書く事が多いので漢字がぱっと思い浮かばないのと、ペンを持って長文を書くことが少なくなっていたので新聞を書くとペンに力が入りすぎて腕が腱鞘炎になったりと…。さすがに一人で書くのは大変なのでスタッフにも手伝ってもらい1/4ページを書いてもらっています。

内容は…その時の旬な話題ですとか、医院の特徴、患者様からよくある質問のQ&Aや、休診日のおしらせ等々。

今年の4月まではA4の表だけの院内新聞だったのですが5月から今の見開き4ページになり情報量が多くなったので、患者様は待合室で待ち時間の間に読まれている事が多いです。これを発行するようになってから雑誌を読まれる方が少なくなりました。

これが結構好評。

長く通院されている方などは渡しそびれると「今月は新聞ないの?」と聞かれることもしばしば。スタッフも「患者様が読んでくれてる」と分かるとだんだん書く内容も進化してきて「どうすれば読んでくれるかな、目立つかな」と自分達で考えて書いてくれるようになりました。

患者様との話題の糸口にもなり、また患者様から見ると医療関係者やスタッフは何となく近寄りがたいという感じがあるでしょうから、スタッフ全員の手書きの新聞で少し距離を縮めてもらえればと思っています。

こういった事は継続しないと意味がありません。

患者様に喜んでいただけることなので、できる限り継続して続けていきたいと思います。

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冷え性対策

私、30まではクーラー大好きだったんです。キンキンに部屋にクーラーがきいた状態で過ごすのが好きでした。

30過ぎてしばらくすると、逆にクーラーの冷気が身体に堪えるようになりました。手足が冷えてむくんだり痺れが…。

年齢とともに身体も変わってくるものだなぁと妙なところで実感する今日この頃です。

主人は逆に私と生活するまではクーラーは苦手だったのですが、最近はクーラー大好きっ子になっています。

診察室は有無も言わさず患者様は炎天下の中来院されるのでクーラーの設定温度を低くして「冷えてきた」とおっしゃる方にはひざ掛けをご用意するようにしています。ですが私は診察中にひざ掛けをするわけにもいきません。診察に出た日はもう忙しくて暑いけども手足が冷える「冷えのぼせ」状態です。

自宅でいるときは、夫婦ふたり(とネコ1匹)になりますので、熾烈なクーラー設定温度争いになります。

主人は「暑い暑い」とガンガンにクーラーをかけたがる、私は日中の「ひえのぼせ」でクーラーの風には当たりたくない…。お互いがクーラーをつけたり消したり。

「暑い」という主人に合わせてクーラーキンキンの部屋で過ごす時は長袖・靴下で凍えて過ごしていましたが、最近はさすがに寒すぎるのでクーラー苦手な私は他の部屋に移動して過ごす事が多くなりました。夏だけ家庭内別居?状態です(苦笑)猫は自分の体温に合わせて暑いときは主人のところに、寒い時は私のところに行ったり来たり。

私達の住んでいるアパートは海沿いで潮風が入るのであまり窓を開けられません。さすがに窓締め切りで全く空調をつけずに過ごすのは暑いので私一人のときは冷房にはせずに除湿にしたりしていますが、それでも少し暑いときは大きな血管やリンパが通っているところを冷やすと涼しくなるので首元には「冷やしてもかたまらない首巻」、座っている時はペットボトルに水をいれて冷やした簡易氷嚢をタオルで包んで足の付け根あたりのところに挟んだりすると身体の火照り感が緩和されますよ。足元は冷えてくるので靴下をはいてます。昔の人の「頭寒足熱」というのはよくできたものですね。猫もフローリングの床で体表温度を下げるために伸びて寝ています。

別にエコを目指しているわけではないのですが、自然とエコになってきました。

主人は「昔はそうじゃなかったんやけど最近妙に暑いねん。なんか身体がオッサンになってきたんかな」というので、「そうそう、いつまでも現役バリバリの20代の若い自分と思っていたら大間違いやで、もう40前なんだし」というと「ああ、僕ももう40かぁ…」とショック気味でした。

私達夫婦は子供がいないので実際の年齢より若く見られる事も多く自分達もまだ若いと勘違いしがちなのですが、それなりに年齢を重ねてますので身体はやっぱり正直。身体の変化をきちんと受け止めて健康的な生活を心がけないといけないなと感じる毎日です。

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お盆大混雑

田辺に来て3年目の夏です。

1年目の夏は開業後の疲れで身体がダウン、2年目の夏は心労でダウン…で田辺に来ても夏場は殆ど出歩きませんでした。特にお盆休みの時に外出するのは食材の買い物と恒例のカキ氷を食べに行く程度くらいだったでしょうか。

今年はまだ比較的1年目2年目に比べると体調が良いのでお盆休みに初めて夏場に紀南地方周辺を主人にドライブ等に連れて行ってもらいました。

混む、混むとは聞いていましたが…。

もうどこもかしこも、めちゃくちゃ混みます。

スミマセン、太字で強調したいくらいに混みます。都会のバーゲンどころではありません。街全体がバーゲン状態。

みなさん都会から家族連れで観光や帰省してくるので街の人口が膨れ上がるのと、お店がお盆で休んでいる所が多いので、開いている所がとにかく混む!混む!

通常土日でも空いている飲食店が満員で平気で1時間2時間待ち。

普段空き地になっているところが便乗駐車場になり駐車場代が高騰。

道は大渋滞。

白浜方面などはもう芋の子洗い。普段は静かな街なのに、観光or帰省で帰ってきて海に出かけている人たちがみんな派手な水着で街中を歩いているのでプチハワイ状態です。

もうどこを見渡しても人・子供・カップル…。

それがお盆最終日(8月16日)以降さーーーっと蟻の子を散らしたようにどこかに行ってしまうからすごいです。当院は休みをずらしていますので17日もお休みですが、街に出てみると朝から街は静まり返って通常の閑散とした風景に戻っていました。逆にあれだけにぎわっていたのにこの静けさは不気味です。

この土地は長期休暇でみんなが遊びに来る場所なんだなぁ…としみじみ感じました。

白浜方面に遊びに来られる方は6月くらいからたしか海開きしていたはずですから、お盆シーズンはさけて普通の土日に遊びに来られたほうがまだ混雑が少なくていいですよ。(お盆後はみなさん海に入らないケースが多いです)

お盆に来られる方はかなり覚悟して来て下さいね。

地方の観光地の「かきいれ時」を目の当たりにして正直驚きを隠せない夏でした。

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