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2009年6月17日 (水)

「命の軽視」。国会議員が命について決めるのはどうなのか?

私は病院にいたときに、免疫抑制剤を使用している移植患者様の口腔管理を行っていましたので、移植医療については医師や看護師まで深くは関わっていませんが多少なりとも医療関係者として関わってきました。

現在国会で臓器移植法案が審議されていますが、なんですか?あれは?

朝ズバを今見ているのですが、医療に素人である国会議員に脳死についてや臓器移植についてを決めさせるのはどうかと思います。ましてや国会議員は臓器移植法案審議中に居眠りや私語が多すぎます。

一体国会議員の先生方は何をしてるんでしょうか。医療現場、移植を待つ命の危ない患者様に対しての冒涜としか考えられません。国会議員の「命の軽視」も甚だしいです。

選挙の時だけ愛想笑いでペコペコ私達に頭を下げて、当選したとたん偉そうにして審議の時にあんな居眠りばかりして、あの人たちは本当に仕事してるんでしょうか。

はっきり言って国会議員なんてあんなに数がいりません。

税金の無駄使いです。

非常に腹が立ちます。

医療現場や臓器移植を必要とされている方達の意見をもっと聞くべきですし、人の命が関わっていることですからもっと真剣になるべきです。

あまりにも出勤前に朝ズバをみて腹が立ったので週末ではないのですが記事をアップしました。今から仕事に行ってきます。

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