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2010年1月16日 (土)

「俵屋旅館」の誘惑

Imgp2223 京都の「俵屋旅館」から元旦にお年賀が届いてました。

うちの医院の経営方針は俵屋さんを「参考にさせてもらっている」とでも申しましょうか。

俵屋の経営者の佐藤さんは姿を現さないのに「俵屋ブランド」をスタッフ全員に行き渡らせて「俵屋イズム」を確立させている凄腕プロデューサー。

ヘンに目立ちたがって表に出てこないところがカッコイイ。やっぱりプロデューサーは姿を現さないで「商品」をいかによく売り出すか、に専念すべきですよね。

でしゃばらずに、そこにいなくても「佐藤さん」の美学というかこだわりがヒシヒシと伝わってくるってすごいと思います。

お年賀の裏に年間スケジュールでイベント情報なんかが書かれてるんですね。

ああーー、こんなに誘惑されると行きたくなるじゃないですか。

昨年「俵屋」に行ったときは38度の熱でダウンしていたので、リベンジしたいと言いつつ入院してのびのびになっていたところにこんな誘惑。うまいですねぇ。

さすがに「じゃあ、行こうか」というお値段のお宿ではないので、我が家の財務大臣に相談です。

この前の有馬記念のウマの勝った分を寄付してくれると行けるんですけどね~。

なんてコラムでアピールしてます(いつもこのコラムは主人の検閲が入るので…)

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