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2010年2月 7日 (日)

Dr.ヒロシの日記

パソコンが苦手なDr.ヒロシに代って口述筆記するコーナーです。

Dr.ヒロシの日記

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開業してから風邪をひいてなかったんですが、今年は嫁さんの風邪をもらってしまいこの週末はダウンしてました。お陰さまで回復してきましたので週明けからは頑張ります。

僕は身体が強いので滅多に病気をしないので、たまに熱を出したりすると大変。

「熱発してるんじゃないの」と嫁さんに体温を測られたら39度!

39度の体温計の数字を見たとたん、息苦しさが!

胸が詰まって息が出来なくなり手足が痺れてパニック状態。急に悶絶でもがき苦しむ僕に嫁さんがビックリして「どどど、どうしたの?!」と。

どうしたもこうしたも、息ができないのでしゃべれない。

「し…死ぬ~~!!!!」(←声にならない声)

嫁さん、さすが医療関係者。

妙に冷静に僕の状況を見て「過換気症候群」とわかったようで、僕の近くにあったビニール袋を僕の鼻と口に当ててきて「大きく深呼吸して!」と。

「過換気症候群」とは、精神的な不安によって過呼吸になり、その結果、手足や唇の痺れや動悸、めまいなどの症状が引き起こされる症状で有効な対処法はペーパーバッグ法。紙袋などで口と鼻を覆い、その中で呼吸をするという方法で、自分の呼気を再び吸気した結果、血液中の二酸化炭素濃度が上昇して症状が和らぎ症状が軽減します。(wikiより引用)

あまりの熱の高さに自分が驚いてパニックを起こして過換気を起こしちゃったんですね。

情けない…。実は過換気は僕はこれで2回目。1回目は神戸時代に地下鉄の階段で転んで足を骨折してあまりの痛さにショックで過換気を起こしました。その時は周りに誰もおらずしばらく気を失ったままで助けてもらえず自力で何とか生き返りました(笑)

笑い話のようですが、ホントは過換気は息が出来なくなり意識が遠のく感じがするので怖いんですよ。

しばらく発作の後、ビニール袋の呼気を吸って楽になりました。

「熱くらいでビックリして過換気起こしてたら病気して入院なんかできないよ~」と嫁に言われる始末。たしかに僕、注射とか医療行為をされるのがとても苦手。

「ホントに死ぬかと思ったよ」と落ち着いてから手に持っていたビニール袋を見ると中はゴミだらけ。嫁さんも焦って近くにあったゴミ箱から急いでビニール袋を持ってきたんですね(苦笑)応急処置は完璧正解ですがせめて「カラ」のビニール袋にして欲しかったです(笑)

いやぁ、死にかけを救ってくれたので贅沢はいえません。

嫁さんが医療人でよかったです。

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以上、Dr.ヒロシのコメントでした。

主人はオリンピックの割合くらいで熱を出します。

医院でもそうなんですけど、女性は外科処置前に「怖い」と騒がれても実際に処置が始まると我慢強いんですが、男性は処置前はわりと冷静そうに見えて処置が始まると騒ぎ出す人が多いです。

男性は弱いですね…。

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