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2010年4月 3日 (土)

Dr.ヒロシの日記

パソコンが苦手なDr.ヒロシにかわって口述筆記するコーナーです

Dr.ヒロシの日記

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嫁さんはTVは嫌いなんですがDVDはよくレンタルで見てます。(若いにぎやかなバラエティタレントが苦手なのでTVが嫌いだそうです)僕はパソコンはまったく苦手なのですが最近はネットからDVDがレンタルできたりいろいろできるんですね。嫁さんはネットで買い物をしたり日経新聞を読んでいたりラジオを聴いていたり色々してますがパソコン苦手なアナログ人間の僕は全くついていけません(苦笑)

ちょっとはパソコン勉強しないといけないですねぇ。

ところで、マサゴ家では今ハマってるものがあります。

「白い巨塔」です。唐沢さんが「財前教授」のアレです。

嫁さんがネットレンタルでかりてるDVDです。

嫁さんは基本的に読書派なのであまりドラマは見ないそうなのでリアルタイムでこれを見なかったらしいんですが、僕は当時医局でかなり話題になったドラマなので珍しくコレはリアルタイムで見てました。

やっぱり大学病院にいたので、あの人間関係のドロドロ感は良く作りこまれてるなぁと毎回感心してました。病理の大河内先生とか基礎系の先生たちはあんな感じとか、オペシーンなんかも「あ、あれは麻酔科医だな」とか、財前先生が病理の結果を見て小声でさりげなくぼそっと言うセリフで「アデノ(あるガンの組織の種類のこと。一般には分からないと思いますが医療関係者からみると診断的にかなり後々の話でキーポイントになる言葉)…珍しいなぁ」という発言、死亡時に「ゼク(解剖を患者様に依頼する)」シーンなどかなり玄人ウケする細かいところまで結構監修してありますよ。僕も医療系ドラマはオペシーンとか「大げさ」「そんなことないだろ」と思うことが多いんであまり見ないんですが、コレは本当に良くできてます。

第1部の教授戦も分かるし、第2部の「医師側VS患者サイド」の訴訟や心理なども両方の立場でよくわかるのでなんとも言えないですね。よっぽど取材して作ってるんだろうなと思いました。現場では里見先生みたいな人はほとんどいませんけどね。僕はどちらかというと財前先生の方が臨床医としてよくあるケースだと個人的には思います。

血がブシュ!とか見ると「ああぁーーーー、また昔みたいに手術室で大きなオペがしたい!」ってなりますね。血が恋しくなるのは外科医の悲しい性です(苦笑)

コレを見ると妙にうちの医院の手術日の小手術に燃えてしまう僕です(笑)

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以上、Dr.ヒロシのコメントでした。

主人は「白い巨塔」は一緒に見てくれるんですが、他はあまり興味がないようで一緒に見てくれません(苦笑)

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