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2010年4月10日 (土)

Dr.ヒロシの日記

パソコンが苦手なDr.ヒロシにかわり口述筆記するコーナーです。

Dr.ヒロシの日記

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Imgp2635 嫁さんが現場復帰してから立て続けに大きなオペが続いています。

連休明けからまた大きな手術が数件控えているので気を引き締めて頑張りたいと思います。

先週は唐沢さん主演の「白い巨塔」のDVDを見ていたのですが、「もっと次が見たい」となってしまいネットレンタルでは待ちきれずに結局近所のレンタルショップで全巻借りてきて嫁さんと一気に見てしまいました。

毎晩仕事が終わった21時くらいから見始めるので連日寝るのが遅くなりやや寝不足になりましたが見ごたえのあるドラマでしたね。一度TV放送のときに見ていたのですがちゃんと内容を覚えていないところもあったのでついついのめり込んで見てしまいました。

嫁さんはひつこく最終話を5回くらい見直していて「最後の大河内先生(嫁さんは病理の教授の大河内先生ファン)ええ味出してるわぁ」と見るたびにウルウルしてました。

僕は最終話に財前先生が里見先生に余命告知をされて涙ぐみながら「無念だ…」というシーンと、一番最後の財前先生の遺書の朗読シーンがぐっときましたね。

「この手紙を持って僕の医師としての最後の仕事とする。以下にガン治療についての愚見を述べる…(中略)なお自らガン治療の第一線にあるものが早期発見できず手術不能のガンで死すことを心から恥じる 財前五郎」

…う~ん、かっこいい。一応、僕も大学病院で口腔ガンを担当していたので医師側の気持ちもわかるし、嫁さんが病気をして元職場であった同じ大学病院に入院していたので今度は患者サイドの気持ちも分かったので以前見たときよりもまた違う印象を受けました。

同じ外科医として、患者家族として色々と考えさせられるドラマでしたね。

次は旧「白い巨塔」を見る予定にしています。

また寝不足になりそうですね。

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以上、Dr.ヒロシのコメントでした。

唐沢さん「白い巨塔」で財前先生が臨終間際に意識が朦朧としながら「メスは!クーパー(糸を切るはさみ)をよこせ!」というシーンがあるのですが主人はそれが脳裏にあったのか、先週の手術でオペアシについていたときに主人から「クーパー!(普段、主人は「クーパー」と言わずに「はさみ」といいます…笑)」と同じセリフを言われて「ドラマの影響受けすぎだってば」と一人苦笑いしてしまいました。

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