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2010年4月 4日 (日)

Dr.ヒロシの日記

パソコンが苦手なDr.ヒロシにかわり口述筆記するコーナーです。

Dr.ヒロシの日記

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僕は高校卒業の18歳まで田辺にいたのですが、大学は新潟大学だったので新潟で6年間、卒業後は神戸大学病院で勤務していたのでかれこれ15年以上田辺から遠ざかってました。田辺に住んでいたときはまったく気にならなかったんですが、田辺って方言がすごいんですね。嫁さんに言われるまで気づきませんでした。

嫁さんも田辺に引っ越して丸3年になるので最近は大分方言の意味が分かるようになってきましたが最初はまったく分からなかったようで「???」になってました。

嫁さんいわく、田辺弁は

・しゃべるのがとても早いのでフランス語みたい(聞き取れないそうです)

・語尾に「~でよぉ」がつく。

・語尾に「~ろ」がつくと疑問形もしくは同意を求めている

・「だじずぜぞ」が言いにくそう

・声が大きい

・「~やさかいによ」など文中に接続語が多用される

という特徴があるそうです。

うちの医院の前に「海蔵寺(かいぞうじ)」というお寺があるのですが、みなが「かいどじ」と言うので嫁はてっきり「海道寺」とずっと思っていたそうです(苦笑)

あと嫁さんが分からなかった言葉が「だすい」「やにこう」「もじく」「ふしこ」「こんこ」「なっとうしょ」「こい、そい、あい」「わい」「~あらいらよ」…。

初期のころ嫁さんがある年配の男性患者様を診ているときに「わいやにこうだすいさかいによぉ~」と言われて何を言われているのか分からなかったそうで「そうですか。わいやにこうだすいさかいなんですね」と同じ言葉を復唱したそうで患者様に笑われたそうです。(「わし、すごい面倒臭がりだから」という意味)

僕も15年以上離れていると、たまに聞き取れずに「?」となるときがあるのでほかの地域から田辺に引っ越された方は大変そうですね。嫁さんもずいぶん最初は苦労してました。

ちなみに嫁さんはバリバリの「神戸弁」(「~しとう」と語尾に「とう」をつける)なんですが、「京都弁」に聞こえるようでよく「京都出身?」と聞かれてるみたいですが彼女は生粋の神戸人です(笑)

先日、たまたまFM TANABEを聞いていたら「田辺の方言特集」をしていたのでこのネタを思い出しました。

同じ関西圏ですがいろいろ言葉がありますね。

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以上、Dr.ヒロシのコメントでした。

主人は田辺弁と神戸弁のバイリンガルです(笑)

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