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2010年9月 4日 (土)

「らじまが」医療FRONT LINEの執筆

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私は神戸に住んでいたときに歯科の仕事をしながらフリーのライターをしておりました。

このたび、当院HPの制作管理を個人的に依頼をしているFM TANABEのWeb部長さんにお願いされまして、今月号のFM TANABE情報誌「らじまが」の医療ページの取材原稿作成を行いました。もともとフリーライターをしていたので取材原稿を書くのは好きなんです。田辺ではライター初仕事です。

今回は「紀南こころの医療センター」の病院長・小野先生を取材させて頂きました。

内容は「らじまが」をご覧頂ければ…ですが、地方都市の医療問題などを同じ医療職としていろいろとお話が出来て大変有意義な取材が出来ました。

都市部から引っ越してきて驚いたのが医療現場の現状です。医療崩壊しているとは噂で聞いてはいたのですが…。まず第一に医療従事者のマンパワーが足りない。その中での過酷な勤務状況。待ち時間の長さ。閉鎖していく科…。

「都市部」では「当たり前」のことが地方では「当たり前でない」ことに愕然としました。このままいくと本当に地方は医療過疎・崩壊してしまうのも時間の問題です。紀南地区に医療系の6年制や4年制大学を作るなどして地元の若者の都市部への流出を防いだり、外部から若者を受け入れるなどして医療従事者の確保が必要だと私は個人的に感じます。

固い話はこれくらいにして、「らじまが」取材時に「広告お願いしますよ~」とWeb部長さんに押し切られてしまい(苦笑)、今回のみ「らじまが」に当院広告を入れています。今、非常に込み合っていてご予約が取りづらい状況なのと、基本的に当院は媒体による広告宣伝はしない方針なのですが…。これから先、広告を出すことはおそらくないのでかなりレアだと思いますのでよかったら見てみてください。

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