« にゃでしこジャパン | トップページ | 湯の峰温泉へドライブ »

2011年8月14日 (日)

Dr.ヒロシの日記

パソコンが苦手なDr.ヒロシに代わり口述筆記するコーナーです。

Dr.ヒロシの日記

---

みなさん、こんにちは。月曜日にやっとテレビが配達されるまさご家です。みんなに散々「地デジ化してないなんてありえん」と馬鹿にされ続けること2週間(苦笑)BSしか映らなかったんですが、通販番組ばかりなので変なサプリメントに詳しくなってしまったDr.ヒロシです。やっと「グルコサミン」やら「セサミン」なんかから明日開放されて普通の放送が見れるので嬉しくて乱舞しそうです。

田辺は田舎なので大型電気店に行ってもどこもテレビは入荷待ち。いつ入荷するかわかりません、と妙に店員さんが上から目線。僕が言うのもなんですが地方は「殿様商売」で接遇がなってませんね。東京に行っていた嫁さんからは「東京はテレビ余りまくってるよ。しかも安いし、対応は親切だし」とのこと。東京で買って送ってもらえばよかったなと後悔してます。人の振り見て我振りなおせで、できるだけうちの医院では「接遇」を大事にしたいなと思った最近です。

さて、ここのコラムは嫁さんが書いてるんですが、僕の指示であまり治療関係の内容を書くなと言ってます(専門的なことを読んでもつまらないでしょうし、口腔外科なので一般の方が見るには内容がグロいんで)たまにはちょこっとだけ、医院の話を。

うちの医院は下は0歳から、上は100歳の方までご来院があります。ありがたいことです。

最近は医院の近くの中央病院からご紹介で車椅子のご高齢者の入院患者さんがお見えになるケースが多くなりました。僕と嫁さんは介助は慣れてます。できれば嫁さんが出勤している火曜日・木曜日午後にご予約をいただけるとスムーズにストレッチャーや車椅子介助・診察が行えるのでできればその曜日でお願いできれば助かります。嫁さんは華奢なんですが、ああ見えて力持ちで僕よりも介助がうまく、かなり体重のある介助が必要な方もひょいっと車椅子から診察台に患者さんを移してしまいます。「コツがあるんよ」とのこと。そのうち久保ちゃんにも介助をレクチャーするそうです。

さて、先週ですが97歳で緊急外科処置が必要な車椅子の方が救急でお見えになりました。ちょうど嫁さんが留守のときだったので大変でしたが、ご家族の方に大変喜んでいただけました。「ありがとうございます」と言われるのは外科医冥利につきますね。

大学病院時代は救急や当直で緊急外科処置をよくしていたのを思い出します。血を見ると興奮するのは外科医の悲しい性ですね(苦笑)

一般歯科治療よりもやはり専門の口腔外科をもっと本格的にしていきたいと今後思ってます。

---

以上、Dr.ヒロシのコメントでした。めずらしく医院の話をしてくれました。うちも開業5年目なので、どういった方向性で今後やっていくのか考える時期になってきています。主人は外科一本で行きたいそうですが…どうするか会計士さんたちと相談中です。

あ、テレビ星人のDr.ヒロシはテレビが配達されるので非常に喜んでます。私は見ないのでその喜びようは異様でした(笑)

« にゃでしこジャパン | トップページ | 湯の峰温泉へドライブ »

Dr.ヒロシの日記」カテゴリの記事

当院ホームページ

リクルート/採用情報



  • 2020年度の新卒歯科助手求人は募集はありません。

  • 2020年度の新卒歯科衛生士求人募集はありません。