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2011年8月15日 (月)

今週のコーディネート

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お中元・お歳暮の時期は、贈り物をしたり、頂き物をしたりで「挨拶状」「礼状」を書く機会が多くなります。私は極力手書きでその人の雰囲気や季節にあった「はがき」や「便箋」、「切手」を選んで手書きで書くようにしています。

ですので、どこか旅行などで県外に出たときは、必ず「はがき」「便箋封筒」や「記念切手」を買って帰ります。自宅にかなりの量の「お手紙セット」を常に常備しています。

手書きをするときは筆ペンで書くんですが、正直あまり私は筆文字は上手ではないんですけど筆で書くとなんとなく「それなり」に見えるので筆を使ってます。

京都のご贔屓にしているお店の関係の方からよく季節のあいさつのお手紙を頂くんですが、やはり印刷されたものよりも手書きのお手紙やはがきを頂くのはうれしいものですね。自分がしてもらって「うれしい」と感じたことは、できるだけ患者様にも還元できるよう日々勉強中なのと感受性を豊かにを心がけてます。

難しいことですけどね。ちょっとした「心遣い」で「小さい感動」を味わっていただければ幸いです。

現在、私が教育中の久保にも「技術や手技は毎日やっているうちに覚えるから、そんなことよりも、患者様に『久保さんに診てもらえてよかった、今度も久保さんに診てもらいたい』と思ってもらえるような医療者としての心配り気配りを考えながら治療に当たりなさい」と教えています。

技術は経験を積めばいくらでもできるようになります。でも「治療にあたる心構え」というのは初めに叩き込んでおかないとある程度経験を積んでからだと身につかないものです。久保には「患者様の立場に立った診療」ができるよう指導を心がけています。なんとなく先輩に言われた処置をただ漠然とこなすのか、それとも「この患者様は何を望まれているのか」を考察しながら処置を行うのでは治療に対する取り組みが全く違ってきます。それを久保に理解してもらいたいと私は思っています。

というわけで、お盆明けからはそのような「患者様はどのようなことを望まれているか」を考察しながら診察に当たるをメインに教育予定です。久保の成長をどうぞ温かく見守ってやってください。おそらく私が育てる最後の衛生士になると思うので、私の知っているものをすべて彼女に託したいと思っています。

さて、今週のコーディネートです。お花は山百合、待合室は涼しげなこけ玉を置いてみました。BGMはボサノバ、香りはミントのアロマです。雑誌は最近男性の患者様も増えてきたので釣りの本とゴルフの本を入れてみました。あと和楽最新号が入荷しています。

では、お盆明けで混雑が予想されますが、皆様にご迷惑がかからないようスタッフ一同診察に当たりますのでよろしくお願いいたします。

暑いのでどうぞご自愛ください。

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