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2011年9月17日 (土)

Dr.ヒロシ、オーベンが来る

医療の世界は超縦社会。

先輩には「絶対服従」の封建制度。卒業ほやほやの新人の頃には各々に指導してくださる先生がつくわけで、いくらオッサン&オバハンになって自らが「中堅・ベテラン」の域に達したとしてもその世界にいる限りその絆はとても深く強いんです。

指導してくれる先生のことを業界用語で「オーベン」と言います。

先日、主人が神戸大学の医局に入局してからずっと指導してくださっているオーベンの西松成器先生が当院に遊びに…いやいやご指導にご来院されました。

歯科の世界は非常に狭い世界でして、西松先生と私も休日救急歯科診療所で一緒に働いていたので私も冗談を交わせるくらいの旧知の仲。

西松先生は今年の春に神戸東灘で「にしまつ歯科クリニック」をご開業されたので、主人の指導がてら開業医視察もかねてお見えになりました。

主人の勤務医時代、西松先生と主人は「運命共同体」というか「金魚の糞」状態でいつも一緒で主人の口腔外科医人生に非常に影響力のある先生です。

主人の診察の声がやたら馬鹿デカイのも西松先生の影響です(笑)

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西松先生には午後からの手術の執刀をしていただきました。久々の「黄金コンビ」の復活です。執刀は西松先生、第一助手にDr.ヒロシ、器械だしは私、外回りは久保です。

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いろいろ各種診断の相談にも乗っていただきました。

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もともと私たち夫婦は神戸を基盤に臨床を行ってきたので、田辺にはあまり知り合いの先生がいません。神戸で開業していたらいろいろとアドバイスをもらいつつ診察ができるのですが、遠く離れた田辺ではなかなかそういったわけにもいかないので、このような機会があるのは主人も私もありがたいことです。

今度は私たち夫婦が西松先生の医院を突撃訪問する予定なので、またその時は「にしまつ歯科クリニック取材」を行ってお伝えしたいと思います。

こちらは神戸大学の主人の元同僚の先生方(奈良のK田先生、神戸のI堂先生、ご覧になってますか~笑。もし見られていたなら主人にご連絡ください)も多く見られているようなので「西松先生レポ」もお楽しみに!

西松先生、遠路ご足労ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

にしまつ歯科クリニック(西松先生のブログもあります)

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