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2011年11月26日 (土)

スタッフ研修会レポート

当院では「勉強をしたい」と自主性のあるスタッフには積極的に研修会に参加させてます。

8月に久保に行かせた研修会レポートをまだこちらに掲載していなかったので遅くなりましたが彼女のレポートを転載します。この時はカメラを渡し忘れたので研修会の模様の画像なしです。(別の久保の治療風景の画像を添付します)

Imgp5798_2

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■研修会実施日 : 23年8月7日 神戸常磐大学にて

■研修会タイトル : 歯周病講座(実習編)

■研修会内容 : 

①口腔内写真の撮影についての相互実習

②超音波スケーラーについての講義、うずら卵・歯牙模型を使用した実習

③レントゲン写真読影についての講義

■研修会を受けた感想:

口腔内写真撮影は実際には臨床でまだ行ったことがなかったので今回の研修会で講義を聞いて口腔内の変化が容易に見てわかるので経過観察に非常に有効であると感じました。そして実習を行い撮影時には技術が必要であるのと、患者様に負担が少しかかる(口の角を引っ張る)ため、臨床で行うには十分に練習をしてから取り組まないといけないと感じました。

超音波スケーラーの実習では基礎的な知識を改めて確認し今まで自分が患者様に行っていたスケーリング(歯石除去)について見つめ直すことができました。

レントゲンの読影の講義には絶対に覚えておかないといけない部分を確認できたのですがまだ細かな所については触れていなかったので自分で調べたり医院で指導してもらおうと思いました。

■研修会で受けた内容を診療でどのように生かしていきたいか

今後、歯周病治療で症例をとらせていただくようになると口腔内写真撮影を行うことになると思うので今回実習したことを生かし手早く負担なくできるようにし記録として口腔内写真を残し患者様へのアプローチにを行う上での媒体として利用できるといいと思います。

超音波スケーラーでのスケーリング(歯石除去)は毎日行う業務であり、今までに「痛い」とクレームを頂いたりしていたので今回再度基礎から学んだことによってこれまでよりも患者様に満足して頂けるよう施術を行いたいと思います。

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以上、久保レポートでした。

歯科では資格のない歯科助手に平気で超音波スケーラーを用いたスケーリング(歯石除去)をさせている医院が非常に多いですが、「たかが歯石除去」と思われがちですが出血を伴う処置なので非常に危険です。特に当院の場合は基礎疾患をお持ちの方や薬で免疫抑制をしているなど特殊な方が多いので絶対に資格のない歯科助手には口腔内を触らせません。ご安心して施術をお受けください。また有資格スタッフも研修会に参加して自己研さんを行っております。出来るだけ新しい都会の知識・施術を取り入れていきたいと思っております。

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