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2012年4月21日 (土)

京都の花街のおどりに行ってきました

「まさご家」の春の恒例行事といえば、京都の各花街のおどりを見に行くことです。これを見ると「春が来たなぁ」と思います。

今年も先週京都へ行ってまいりました。ちょうど例の祇園の事故から数日しか経っていなかったので祇園花見小路周辺は報道陣だらけ。祇園は知り合いが多いんですが「もう取材取材で商売にならへんえ」とみなさん口を揃えて言ってます。事故に合われた方のご冥福をお祈りいたします。

さて、まずは祇園甲部の「都をどり」です。

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春の花街のおどり(祇園甲部だけ「をどり」)の名物はお茶席による「饅頭早食い大会」です(笑)毎度ながら慌ただしいお茶席でお饅頭で喉が詰まりそうです。

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各花街のおどりのお茶席ででるお饅頭のお皿はお持ち帰りOKなんですが、都をどりのお皿はかなり大きくて頑丈で割れないので(うちは主人&猫たちがよくお皿を割るんですが)溜まる一方。食器棚に入りきれません(苦笑)他の花街のお皿は小さくて薄いので使い勝手がいいんですが…。

祇園甲部は「井上流」で「能」を基本にしているので正直「総おどり」以外はちょっと眠い…。主人は「総おどり」の時以外はスリーピングタイムです。「今年で都をどりは眠いから止めようか」と言いつつ、結局恒例行事になってしまっているのでついつい見に行ってしまいます。

都をどりの後は宮川町の「京おどり」をハシゴしています。「京おどり」は「都をどり」と違って客席が狭く公演回数が少ないので観光客がチケットを入手しにくく客席はどちらかと言うとお茶屋筋の見慣れた人か他の花街の芸舞妓さんなど玄人の人が多いですね。

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またまたコチラでも「饅頭早食い大会」(笑)1日に同じお饅頭2個はキツイです…。京おどりはお茶席の写真はNGなので画像がなくてスミマセン。

「京おどり」は「魅せる」舞台なので見ごたえがあるので主人は寝ずに毎回見てます。フィナーレの「宮川音頭」は何度見ても圧巻ですね。これが見たいがために「京おどり」に行っているようなものです。私たちの贔屓の舞妓ちゃんは今回「お三味線」を弾いていました。

この「京おどり」なんですが、舞妓ちゃんが舞台から自分のサインの入った手ぬぐいを投げます。それをキャッチしたいんですが、毎年ギリギリまで飛んでくるんですがキャッチできません。くやしい~!今年も近いところまで飛んできたんですが前席の方がスタンディングで横取りされてしまい取れず!残念!!

来年こそは飛んでくる手ぬぐいをキャッチしたいです。

ということで、まさご家の春の恒例行事報告でした。

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