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2013年4月 7日 (日)

本を読む習慣

どこまで続くか真面目記事のコーナーです。

今回は「本を読む」です。

私は「活字症」で主人に「何かめくってないと死ぬの?」と言われるくらい、何かしら本を読んでます。電子書籍とかありますが、紙媒体の方が私は好きですね。10代からの筋金入りの活字症でほとんどの作家さんの有名な既売の本は読んだといっても過言ではないくらい本は読んでます。

恋愛小説・推理小説は苦手なので、主にノンフィクションを読んでます。

恋愛小説…主人と平々凡々と暮らしているので読んでもなんか臨場感がないというかグッとくるものがなくて(苦笑)推理小説は最後が気になるので最後をチラ見してから読むのでスリルがなくなるんです…。というわけで、消去法でいくとノンフィクションになるんです。

最近、あまり単行本って出ないんですね。本屋の新書コーナーに行ってもあまり目新しいモノって見当たらない。やっぱり電子書籍とかネットとかスマホに移行してるのかな。

まあ、それはさておき、活字を読むことで入る知識は意外と大きかったりします。今の経営に役立っていたりと。昔読んだ本が意外な所で知識として活用できたりします。

最近若者の活字離れが進んでいるので、うちの医院では毎月強制的にスタッフに月1冊本を読ませて読書感想文を書かせてます。

読ませる対象が「10代後半から20代前半」のスタッフですから、意外と本選びが難しいんです。

経営書のような小難しいのを渡しても理解できないだろうし、かといってあまりにも初歩的なものも感想文を書く方が大変なので、それなりに将来役立つものを…と本屋で探すのが一苦労です。

接遇関係の本と「ミスをなくす」「上司に嫌われない処遇法」のような啓発本を織り交ぜて読ませてます。基準として私が読んで1時間以内で読めるものを選びます。あまりボリュームのある本を読ませるの可哀想かなと思ってライトなモノを選んでる、つもりです。

接遇本って、基本書いてあることが全部一緒なので被らないように買うのが一苦労です。リッツ系もディズニー系もほぼ読ませたので、今度は何を探そうかと苦慮中です。

スタッフに業務で強制的にでも「本を読む」という習慣をつけさせることで、彼女たちが「何か」を気づき感じ取ってくれれば幸いです。若いうちは絶対に強制的でも勉強はすべきだと私は思います。こんな機会がないと今の若者は本を読む、活字を読むということはないと思うので、当院に入社したらたくさん本を読んでもらうようにしています。

スタッフは大変だと思いますが、たぶん30くらいになったら「ああ、本を読んでおいてよかった」と思ってもらえたらいいですね。

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