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2013年12月14日 (土)

「おっちいよお」

Masago1

「先生、おっちぃーよぉ~」

わかります?

田辺に移住して4月で8年を迎えますが、いまだに田辺弁がよくわかりません…。

にっこう」→「ものすごく」

「だっすいさかいに」→「面倒臭がりだから」

のよー」→「それで」

まはん」→「あなた」

「ぎったんばったん」→「ガタガタする」

「~すら」→「~するから」

「こまるさかいに」→「モノが詰まる」

「おいやん、おばやん」→「おじさん、おばさん」

い、い」→「あれ、これ」

「もじけた」→「壊れてしまったよ」

「わややわ」→「あかんわ(?)みたいなニュアンス」

…などなど。なんとか判別出来るようにはなってきましたが、最初は「???」でした。

大文字太字にしてるところがアクセントでその部分がかなり大きな声の発音になります。

ちなみに語尾にほとんど「~よぉ」がつくので、耳慣れないうちは全員が「Yho!」とラップを話しているように聞こえます。

分からなかった田辺弁の例題を出すと

患者「先生、(右の頬を指さして)ここがこまってよ~食べにくいんやらよ~」

私「右側がお困りなんですね」

患者「そーやらよ。やにっこうこまるねん」

私「そんなにお困りですか。なら早く治しましょうか」

患者「ほんまこまるねん」

…患者さんは「こまる=つまる」、私は「こまる=困る」と勘違いして話が全く食い違ってることがしばしばありました(笑)そりゃ、歯医者に来て「コマル」と言われたら「痛くて困ってる」って思いませんか?(笑)たまに「つまる」ではなく本当に「困る」の時もあるので紛らわしいんですわ。

田辺出身の主人は田辺弁は話さないもののヒアリングはできるので、患者さんと私のかみ合ってないやり取りは分かる訳で横で診察しつつ聞きながら「いくみさん通じてない」とニヤニヤしてるわけです、はい。あんまりにもかみ合ってない場合のみ翻訳しにきますが(苦笑)

上記「こまる」攻撃は神戸出身の久保もしばしば受けてるのを見かけます(笑)

で、本題。

「先生、おっちぃーよぉ~」

はい?

「先生、ワイ、60にもなってええオッサンやのによお。おっちぃーよぉ~。あー、もう先生、おっちぃ~よぉ~、おっちぃ~よぉ~」

え?

だいたいはニュアンスで方言は意味を読み取るんですが、これは全く分からない…。

たしかにこの発言をしたのは60過ぎたオッチャンでした。

何だと思います?

正解)

こわい

でした(笑)

恐るべし田辺弁…。いまだに分からないの多いです(笑)

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