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2014年2月16日 (日)

ふるさと納税してみました

どこまで続くか真面目記事のコーナーです。

今回は「ふるさと納税」です。

さあ、本格的な確定申告の時期になってきましたね。

うちの医院は税務署の近所なので確定申告の時期になると、税理士さんが過労で急性歯周炎を起こして救急でよくお見えになります。どうぞ、お身体気を付けてください。

さて、税金。

もう働いても働いても、働けど働けど、税金です(泣)

なんか腹黒そうな政治家のおっさんが何に使ってるか分からない、いやいやきちんと納税したものは使用用途をはっきりしてもらいたいですよね。

自分が「どの用途に税金を使ってほしい」と指定できる税金制度があります。

「ふるさと納税」です。

たとえば自分となにか縁のある都道府県市町村に「コレ(医療とか教育とか)に使ってほしい」と用途を指定して寄付をすることで税金の控除を受けられます。ふるさと納税HPより下記抜粋。

ふるさと納税とは何ぞや?

自治体への寄附金のことです。
個人が2,000円を超える寄附を行ったときに、住民税のおよそ1割程度が所得税と住民税から控除される制度です。
※控除には確定申告が必要です。
実質今収めている県民税・市民税の一部を移転する事になります。

コレ、2008年から始まった制度なんですが、知らなくて損してました!もったいない~!!

ということで、今年から「ふるさと納税」してます。(だって、和歌山県も田辺市もなーんにもくれないから)

ふるさと納税のいいところは…地方の名品特産品がもらえる!!ということ。

主婦には嬉しいお肉とかカニとかお米とか魚とか果物とかスイーツとか♥

まず私の税金分で、肉、カニ、お米、いちご、さくらんぼを選んでみました。さくらんぼって何か高くて自分で買う勇気がない…。

え?食べ物に惹かれただけじゃなくて、ちゃんと母の実家や主人・私の出身大学の近所とか一応「縁」のある地を選びましたよ(苦笑)あと、「医療の発展に使ってください」という用途にてお願いしてます。「どこどこにこう使いました」と証明書が来るので腹黒い政治家のおっさんに運用を任すより安心。

主人の税金分はもう少し様子を見てから「ふるさと納税」してみます。

さて、「ふるさと納税」はどうするかですが、こちらの「ふるさと納税」HPに詳しく載ってます。控除金額とか計算できるようになってます(うちは専属の会計士が付いてるので計算してもらいました。都道府県にはいくらまで、市町村にはいくらまで、とかあるので計算してから寄付した方が良いです!)

寄付後は、寄付証明書をきちんとファイリングして確定申告の際に提出です。これでかなり税金免除されますよ。

せっかく自分で働いて支払う税金です。用途がハッキリして特産品が貰えた方が嬉しくないですか?

また特産品が届いたらレポします!

上手く節税、上手く納税が自営業のコツですよ!

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