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2015年4月25日 (土)

都をどり&京おどり@2015年

毎年、「まさご家」春の恒例の京都のおどりを見て来ました。

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京都に行くときは頑張って着物を着ています。

年々外国人観光客が増えていてびっくりします。あまりにも人が多くて疲れてくるようになったので、今年でおどり鑑賞も終わりにして閑散期に京都かなぁ…とも最近感じてます。

まずは、祇園甲部の「都をどり」から。各花街で踊りの会が開催されるのですが、最初にお茶席があります。

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お茶席というと風流な感じがしますが…なんせ人が多いので「抹茶&饅頭早食い競争」になります(笑)喉が詰まりそうな感じでお茶を頂いた後に鑑賞です。お饅頭の載っている「つなぎだんご」柄のお皿は持ち帰りOKなのですが、もう何回も見に来てお皿が30枚近くあるので欲しい方に分けています。

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「都をどり」は祇園甲部の芸舞妓が揃いの青い衣装で総踊りをするのが有名。これは一見の価値がありますよ。

「都をどり」の後は、宮川町の「京おどり」へ。宮川町には長い間贔屓にしている芸妓さんがいるので、こちらが本命。

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「京おどり」は「都おどり」に比べてやや玄人向けです。観光客が少ないので助かります。花街関係者の鑑賞が多いので客席が着物で華やかでこちらを見るのも楽しみの一つ。贔屓の芸妓さんはまだ割れしのぶの小さい舞妓の時から知っているので、舞台で役をもらって立派に舞っているのを見ると成長したなとしみじみ。

毎年、京おどりの後は贔屓の芸妓さんと「ごはん食べ(芸舞妓さんを誘って食事に行く事)」に行くんですが、今年は予約が合わなくて残念!また「足洗い(舞台後のお疲れ様の食事会の事を足洗い、と言います)」に行きましょう。

体力をつけに、こちらも京都でご贔屓にしている料理屋さんへ。

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がっつり食べて、また明日からの仕事のパワーにしたいと思います!

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