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2016年7月30日 (土)

坂本&岡田 田辺市1.6歳児歯科集団保健指導

歯科衛生士の坂本と岡田が田辺市の1.6歳児集団歯科保健指導に行ってきたのでそのレポートです。

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坂本レポート

■感想

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今年も昨年に引き続き検診に行ってきました。昨年の検診は初めての集団保健指導という事もあり、どのような指導をしたらよいか分からず一方的に指導してしまった感じがしました。

その経験を生かして今年はお母さん方とコミュニケーションをとり楽しく指導できるよう心掛けた。コミュニケーションをとることでお母さん方の質問が増え私もお母さん方が何について知りたいのかを聞くことが出来たので指導を行いやすかったです。昨年の反省を生かすことが出来良い経験になりました。

■考察

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昨年は、原稿・媒体の作成に力を入れました。今年は昨年の反省を生かしお母さん方とのコミュニケーションを取るよう心掛け指導しました。

コミュニケーションを取る上でお母さん方が話しやすい環境づくりを行いました。いくみさんが心理士の資格を持っているのでどのように伝えるとお母さん方が答えやすいかを教わったので実践した。

話しやすい環境づくりは集団指導だけでなく診療所でも使えると思うので、教わったことを日々生かしていきたいと思う。

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岡田レポート

■感想

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初めての集団指導で子供は自由に遊んだり泣いたりしていて保護者はその様子を見ているのでいかに意識を自分の方向にもっていくかが大切だと思った。家庭によってしっかり歯磨き粉を使っているところ、歯磨きをするのがやっとといろいろやはり違うという事が理解できた。

また今回のみフッ素入り歯磨き粉を配っており、それを使って指導できていた坂本さんにとても刺激を受けた。自分は事前に考えていた文章を言うので必死だったので次回は雰囲気も分かったためもっと余裕をもって指導していきたい。

■考察

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まずあまり1・6歳あたりの事を理解しておらず勉強を一からしたのでもし診療するとなっても知識が格段と増えたため、保護者への対応をしっかりしていきたい。

またフッ素塗布についても自分的にいつからすべきか等理解できていなかった。いろんな保護者や子供がいるので個人個人に合った指導を伝えていきたいと思う。

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以上、坂本と岡田の報告書でした。

私の指導方針としては「まず体験してみる」という事と、「身体を動かして身体で覚えていく」ということを主としています。失敗してもいいのでまず自分で体験をしてみて自分なりに考えていくという事をさせるようにしています。

学校の知識だけでは臨床現場では対応できません。頭でっかちの知識ではなく臨床に即した実地の知識を学ぶことが大切だと考えます。

まさご歯科では、出来るだけスタッフには「身体を動かし、自分で考える事、気づく事」をメインに指導をしています。

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