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2017年10月14日 (土)

季節の変わり目の更年期障害に 飲むプラセンタby医療機関専売

紀南地方は季節外れの暑さで先週は30度超え、クーラーをつけないとバテそうな暑さでした。

そのためか、毎年涼しくなってくる10月になると多くなる「更年期障害の口腔内の主訴」の患者様のスタートが遅いような気がします。

あまり知られていませんが、更年期障害は口の中も症状が好発します。

当院は口腔外科ということもあり、春や秋の季節の変わり目に更年期症状の患者様が非常に増えるため、何かないかなぁといろいろ思案していたところ都市部の知り合いの先生にプラセンタを紹介してもらいました。

都市部では更年期障害のメジャーな治療として行われているプラセンタ。

効果には個人差があるので「すごく効く」という方と「全然効かなかった」という方と効果が分かれる所ではあるのですが、何もしないよりは試してもらった方が…ということで今年から導入しています。

私が昨年から被験者になって注射のプラセンタを試していたのですが、更年期でなくても生理痛やPMSの症状が緩和されたので患者様に紹介しても良いかなという事で始めています。

何か新しいものを取り入れる際は実際に主人か私で試して安全性と効果を確かめてから導入をするようにしていますのでご安心ください。

医療専売品プラセンタには2種類あって注射(ラエンネックとメルスモン)と内服(メルスモン)があります。注射の場合は献血制限があるので主人が難色を示したため、当院では内服のメルスモンのみの取り扱いになります。

内服メルスモンは献血制限がないというところが一番のウリです。

MRの方に確認すると注射でも内服でも効果は変わらないという事なので飲み薬だから効きが悪いということはないようです。

そんなわけで、今年から販売し始めたメルスモン内服ですが、春の更年期シーズンから人気が出始めてリピーターの方が多くいらっしゃいます。

更年期の口の症状だけでなく、他の更年期由来による不快な症状も緩和できるのと美容目的も兼ねていますので効く方には症状緩和とアンチエイジングになっているようです。

しかも!医療専売品でのプラセンタ取り扱いは田辺で当院のみ!!

通販や一般、美容関係で販売している「なんちゃってプラセンタ」と違い医療機関専売品の治療に使うプラセンタです。MRの方に聞いたら田辺での医療用プラセンタの取り扱いは他の医療機関はないそうなので当院のみのようです。

一箱1か月用でちょっと値段が張るのでどうしよう…という方用に2週間お試しサイズも新しく入れてみました。

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スタッフ達が手作りで作ったプラセンタのPOPです。

「プラセンタって何なの?」という質問が受付で多いようなので栄養士の寺尾がこれまた手作りでリーフレットを作成して配布しています。

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プラセンタについて、更年期の症状についてなど栄養士目線で書いてくれているので参考になりますよ。

ご興味のある方はぜひ受付にお声がけください☆プラセンタだけ購入してみたいという方も一度お問い合わせください。販売も行っております。

少しでも不快な症状の緩和のお手伝いが出来れば幸いです。

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