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2019年3月 9日 (土)

茶粥文化と口腔がんは関係あるような、ないような

啓蟄、土の中の虫が目を覚ます時期となりました。

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枯れ木になっていた診療所の草木も小さな若葉を芽吹き始めています。

開業医に年度末はあまり関係なさそうですが、意外とありましてバタバタしております。確定申告は税理士さんにほぼ資料を渡し終えたのですが、ホームページ更新や待合室の壁のポスターを新しくするデータ作成などなど。その他にも電気関係の工事のリフォームもありまして出入り業者の対応も多いです。

自宅で主に経理労務事務をしているのですが、その邪魔…いやいやお手伝いをしてくれるのが昨年入社のノルウェイジャンフォレスト「のぞみ」くんです。

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ちょうどまさご内勤スタッフになって丸1年ののぞみくんはいつもパソコン仕事をすると「僕を構ってよ」と邪魔…手伝ってくれてます(笑)

いつも癒しを提供してくれるネコ達内勤スタッフです。

求人について大学などから問い合わせがありました。今のところ2020年度卒の新卒や既卒の採用予定はありませんが、もしIターンUターン新卒・第二新卒の歯科衛生士の方で口腔外科に興味があると強くご希望があれば一度お問い合わせ下さい。検討致します。

実は内勤ネコスタッフももう一匹(ラグドール)採用したいのですが、Drヒロシからの強い反対にあい採用を見合わせしております…。ラグドールかわいすぎます♡

そんなまさご歯科のネコラブの事務方でした。

診療所です。

堀ちえみさんの件で口の中の出来物や口内炎などの炎症系のお問い合わせご予約が急増しておりパンク状態です。

虫歯入れ歯の一般歯科、小児歯科の受付が難しくなっており、お近くの一般歯科開業医さんへ受診をお願いしている状態です。口腔外科でしか診れない症例があります。紀南地区は口腔外科の医療機関が少ないため皆様のご理解ご協力お願いします。

舌がんが心配で…のお問い合わせのほとんどが良性腫瘍だったりします。良性腫瘍の場合は当院で日帰り手術が可能です。がんの場合は速やかに入院加療が出来る紀南病院歯科口腔外科やその他総合病院口腔外科にご紹介いたしますのでご安心ください。

舌がんの簡易診断などで使われる薬液がコチラ。

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ヨードグリセリン、通称「ルゴール液」です。

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がんと思しき個所をこの液で染色することで簡易診断できます。一般歯科では行わない特殊な診断方法の一種なのでご紹介しました。

一般歯科と口腔外科は行う処置が違うので、出来るだけ口腔外科診療にシフトしてがんの早期発見早期治療に繋がるよう頑張りたいと思います。

統計を取ったわけではありませんが、紀南地区は口腔がんが多いような気がします。

茶粥文化が根強い地域柄、熱々茶粥の刺激で胃がんはトップクラスの罹患率、だそうで(内科医師談)。舌がんも同じ粘膜ですし超熱々茶粥は関係してるんじゃないかなと感じます(個人の感想です)。口の粘膜への刺激は程々に、です。

コチラに越してきてビックリしましたが、ほんとに茶粥は熱いです。郷土料理を食べられる観光客の方は火傷してしまうのでふうふうしてお召し上がりください。

では、今週もかなり混み合っております。スタッフ一同頑張りますのでよろしくお願いします。

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当院は口腔外科処置専門になります。下記ご協力お願いします。

☆まさご歯科口腔外科クリニックからのお願い☆

当院は「口腔外科(口周りの手術系)」専門になります。

一般歯科治療に関しましては恐れ入りますがお近くの一般・小児歯科標榜の歯科医院への受診をお願いしております。

※当院は口腔外科専門のため急性炎症の救急対応が優先となります。

現在、大変混みあっており予約が取れない状況です。

ご協力お願い申し上げます。

 

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