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2020年4月 4日 (土)

開業14周年

診療所のもみじの木にも花が咲き始めました。今年は例年より1か月ほど早いみたいです。

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4月3日にまさご歯科口腔外科クリニックは14周年を迎えることができました。

お祝いのお花、お菓子など頂きました。お心遣いありがとうございます。

これもひとえに地域の皆様、スタッフたちの協力があってこそです。今後も田辺の口腔外科の治療に少しでも貢献できるよう努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

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診療所の2階のスペースを有効利用しようということで、病院の在庫室を参考にしてラックを設置しました。カルテ棚もスタッフが管理しやすいように設置しなおしました。

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おかげで整理整頓がしやすくなりました。こういったことは過去にいろいろな勤務先で見てきたことが生かされてます。

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スタッフたちが少しでも業務をしやすいように改善を今後もできる範囲で行っていきたいです。工務店さん、いつも私も無茶ぶりな提案の設計設営ありがとうございます。助かります。

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…で。

ここにはあまり時事ネタは書かないようにしていますが。

布マスク2枚?

ネットスラング風に書くと「イラネ」って感じです。呆れてものが言えませんね。

医療現場、特に病棟では病院からのマスク支給がなくなり看護師さんたちは自前のマスクになっているところもあったり、手術も緊急性を要しない方はできない(医療物資が足りない)など医療崩壊しています。実際にマスク、手袋、紙エプロン、ガーゼ、消毒薬は一切手に入りません。在庫でやりくりするしかありません。その在庫も底をつき始めています。医師会が病院・介護施設にマスクを配布しているようですがそれこそスタッフ全員に行き渡る数ではないらしく、特に末端の開業医になるとその配給すら気配がありません。

政府などの上級国民様たちは自分たちがコロナに罹っても最上の医療が受けられるでしょうが、我々庶民は医療を受ける権利すらなくなってしまう危機になっています。現場の医師たちが声を上げても聞き入れない政府。理解できません。

アメリカもいま大変なことになっていて、カルフォルニアに留学している私の主治医の先生は大丈夫かすごく心配です。

歯科医院も飛沫感染の危険が高く、都市部の歯科医院はキャンセル続出でスタッフを雇用する余力がなく雇い止めや解雇するところが出てきている模様。今までは対岸の火事と思っていましたが田辺もそういっていられない状況になってます。某京都の大学生の帰省のお陰でプチパニックになっており市内など車も少なくご年配の方の尾ひれ羽ひれの嘘か本当か分からない噂でもちきりです。

うちの医院はまだ口腔外科で通わないと痛みがひどいなどの方が多いためキャンセルは少ない方ですが、それも今後はどうなるか分かりません。

正社員5人を抱えているので最悪雇い止めにならないよう持ちこたえるためにどうすべきか策を講じていきたいと思っています。正直今後についてかなり焦ってきています。もっと危機感をもって経営に勤めていきたいと思っています。

先が見えない状況ですが、今できることをしていきますのでよろしくお願いいたします。

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☆まさご歯科口腔外科クリニックからのお願い☆

当院は「口腔外科(口周りの手術系)」専門になります。

虫歯・入れ歯・小児歯科に関しましては恐れ入りますが

お近くの一般・小児歯科標榜の歯科医院への受診をお願いしております。

※当院は口腔外科専門のため急性炎症の救急対応が優先です。

現在、大変混みあっており予約が取れない状況です。

ご協力お願い申し上げます。

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