8月も残すところあとわずかとなりました。
まだまだ厳しい暑さが続き「秋」という言葉には少し早いような気もしますが日が暮れる時間は少しずつ早くなり、季節はゆっくりと次へ進んでいるようです。
そんな中テレビを見ていると、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンのCMが流れていたり、マクドナルドでは毎年おなじみの「月見バーガー」の季節がやってきたり。
外はまだ真夏のような暑さなのにテレビの中ではもう秋が始まっていました。こうした季節限定のCMを目にすると「もうそんな時期なんだな」と、ちょっとしたところに“小さい秋”を感じます。
夏休みも終わり、もうすぐ9月。
長く続いた暑さの疲れが出やすい頃でもあります。まだしばらく残暑は続きそうですが、身近なところにある小さな季節の変化を楽しみながら、元気に秋を迎えたいですね。
ーーー
先日の夏の甲子園で、和歌山代表の智辯和歌山高校が見事、5年ぶり4回目の優勝を果たしました。おめでとうございます!
以前このブログでも少し触れましたが当院に通ってくださっている患者さまの中に、智辯和歌山のチアリーダーとして応援に参加している方がいて今年は応援タオルをもらったので優勝してほしいと願っていました。
そして智辯和歌山といえば甲子園でおなじみの応援曲「ジョックロック」。高校野球ファンの間ではいつしか「魔曲」と呼ばれるようになった曲です。
なぜ「魔曲」なのでしょうか。
ジョックロックは、特に試合の流れを変えたい場面や得点のチャンスで演奏されることが多くこの曲が流れると不思議なほど打線がつながったり大逆転が起こったりする場面がこれまで何度もありました。
そのため「ジョックロックが流れると何かが起こる」と高校野球ファンの間で語られるようになり「魔曲」という呼び名が定着していったそうです。
そして今年の決勝戦でも、その“魔曲”が力を発揮したかのような場面がありました。
智辯和歌山は8回表に逆転され、2対3と1点を追う展開に。しかし、その裏。先頭打者が出塁すると、甲子園にジョックロックが鳴り響きます。
そこから智辯和歌山は一気に逆転。
まさに「魔曲」と呼ばれる理由を目の前で見せてもらったような展開でした。
もちろん、実際に試合をひっくり返したのは選手たちの力。
それでも、吹奏楽、応援団、チアリーダー、そしてアルプススタンドが一体となって奏でるジョックロックには、選手たちの背中を押す不思議な力があるのかもしれません。
今年の夏、和歌山に大きな感動を届けてくれた智辯和歌山の皆さん、本当におめでとうございます!
ーーー
診療所です。
2027年度新卒歯科衛生士の募集を9月1日より行います。当院の歯科衛生士たちの卒業母校と和歌山、大阪あたりの歯科衛生士科のある大学、短大、専門学校に求人を順次発送中です。もちろん、学校求人が出ていない来年卒の学生さんも応募可能です。詳しくは9月1日更新の当院ホームページのリクルートをご覧ください。
医院見学も行っておりますので、ご希望の方は学校の就職担当の方経由でお気軽にお問い合わせください。
あと、2か月くらい一日5時間ほどほぼ毎日制作に費やしていた新しいホームページの文章、撮影、写真配置、構成、デザインまでやっと先日完成しました。ホームページの制作分を組み立て業者にやっと納品出来てひとまずほっとしています。
組み立て業者の方の作業が終わり次第、新ホームページと差し替えになります。
予約の方はお盆明けかなり混みあっております。診察中に電話に出ずらい状況になる場合がありますので、ネット予約をご利用いただけると助かります。
今週もスタッフ一同頑張りますのでよろしくお願いします。