サフネロー、オートインジェクター登場
10月も半ばを迎え、朝晩はすっかり秋らしくなりましたね。最近外を歩いていると、どこからともなく金木犀の甘い香りが漂ってくるようになりました。
姿が見えなくても、その香りだけで「あ、金木犀が咲いているんだな」と気づかされます。
金木犀はなぜあんなにも甘く遠くまで届く香りを放つのでしょうか。
あの独特の香りは、「リナロール」や「β-イオノン」など、いくつもの香り成分が組み合わさって生まれています。花の香りには、昆虫などを引き寄せ花粉を運んでもらう役割があります。金木犀の強い香りも、もともとは植物が子孫を残すために発達させてきた仕組みのひとつと考えられています。
そして、金木犀の香りを嗅ぐとなぜか昔の風景や懐かしい出来事を思い出すことはありませんか。
実は、香りをきっかけに過去の記憶や感情がよみがえる現象には、「プルースト効果」という名前があります。これは、フランスの作家マルセル・プルーストの小説『失われた時を求めて』に由来する言葉です。
物語の中で、紅茶に浸したマドレーヌの味や香りをきっかけに主人公の幼い頃の記憶が鮮やかによみがえる場面が描かれています。
嗅覚は記憶や感情に関わる脳の領域と密接につながっているため香りは昔の思い出を呼び起こすきっかけになりやすいと考えられています。
金木犀の香りを感じると学生時代の通学路や昔住んでいた街の風景を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。
花が咲いている期間は短くあの甘い香りを楽しめるのも秋のほんのひととき。
今年も金木犀の香りとともに、季節の移ろいを楽しみたいですね。
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先日、持病のSLE(全身性エリテマトーデス)通院で神戸の専門病院に行ってきました。
10月なのに32度!いつまでも日中は暑くて通院つらいです。この日の帰りはシュールなパンダくろしおでした。
最近通院日記を書く余裕がなくて途切れていますが、ちゃんと毎月治療を受けています。何かと症状が出てきてしまい通院日誌をまとめる余裕がなくてすみません。
他のSLEの治療薬サフネロー点滴の治療を受けている方の治療日記を拝見しているとサフネローに新しい動きが。
オートインジェクターが承認されたようです。
今までは点滴で月1回40分位ベットに拘束されていたのが週一回このオートインジェクターで自己注射可能になったそう。
どうも総合病院では外来処置室がなんやこんやで点滴する看護師さんの人手やベットが足りないらしくこの度やっと認可が下りて、出来そうな人から自己注射にしていこうかみたいな感じなんだそうです。
月一回通院して血液検査をするのは同じなんですが、外来処置室の順番待ちや点滴の時間が短縮されるそうな。
来月から実際にどんなものか説明とオートインジェクターの使い方の指導があります。
免疫内科の主治医が「うーん、実際に僕の患者さんでこっちに替えたのまさごさんが2人目やからまた感想教えて」とのこと。
オートインジェクター、デモ機を見たのですがなんか痛そうです…。
私は偏頭痛の治療で同じオートインジェクターでの治療を受けているんですが、結構痛いです。バネがびよよーんと勢いよく刺さってきて注射薬がグリグリじわじわっと攻めてくる感じの痛みです。
個人的には点滴を受けながら処置室でのあれやこれやを盗み聞ぎして「あー、隣のベットの患者さん大変そうだなー」「今日は看護師さんバタバタだなー」とか毎月処置を受けて仲良くなった処置室の看護師さんたちと雑談するのが好きなので点滴でもいいんだけどなぁと思うんですが。
またどんなものか来月レポします。
そんなこんなで、治療大変です。
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診療所です。
来年卒の新卒歯科衛生士、募集開始しております。田辺に戻って働こうかなとお考えの学生の皆さん、院内の見学も行っております。ぜひ当院で働いてみませんか?詳しくは当院ホームページのリクルートをご覧ください。
連休があったりで診察がかなり混みあっております。ご予約などは24時間ネット予約をご利用いただけると助かります。
今週もスタッフ一同頑張りますのでよろしくお願いします。















